クローゼットに着たい服がない!ちょっとよそ行き服の買い足し方

アイテム別似合わせ
この記事をおすすめしたい方

・お出かけにきていく手持ち服がない!と悩む方
・お出かけ服を買い足すけど、それ以降着る機会がなかった経験がある方
・最近服選びでテンションが上がらない方

今日は
「お出かけの予定が決まったけど、着ていくものがない!」
「ちょっとお出かけする時、手持ちに服がなくていつも困る」
という方向けによそ行き服の選び方のお話しです。

「お出かけ服は買っても使い道がないから着ない」
「お出かけと言ってもそこまで気合が入っていると思われたくない」
と、新しく買うのを躊躇していませんか?

そんな方向けに、程よい一着の買い足し方をお伝えしていきます!

お出かけ服の選び方

お出かけ服選びのポイントは
普段着じゃないけど、とびきりドレスアップでもない
そしてあなたが持つ「おしゃれのイメージ」に合った服を選ぶと良いです。

ノム
ノム

この記事のお出かけ着=ドレスコードのある場所へ行く、
パーティーや改まった会食、ビジネスシーンといったケースを除きます。
これらはTPOを優先する必要があるので、また別の機会でご紹介します。

おしゃれをしたい日は、
あなたのちょっとした非日常です。

例えば
・久々に会うお友達との食事会
・旦那さんと久しぶりに2人で出かける
・家族で旅行
・憧れのお店に入るために気合を入れる服
・好きなアーティストのライブ
…などなど。

これから、この「ちょっと非日常」
に合わせた服選びを紹介します。

お出かけの目的と、そこにいる自分のイメージ

まず、お出かけの目的を書き出します。
そしてそこにいる自分が、
どんな自分だったら気分が上がりそうか考えます。

例えばお友達とのお食事なら、
昔2人が好きだったファッションスタイルにするとか、
テーマパークだったら景観に合わせたファッションスタイルにするなどです。

観劇でクラシカルなワンピーススタイルにしようか、
子供とお出かけ、リンクコーデで可愛いスタイルにしようか…など、
考える時間も結構楽しいです。

目的を書き出すのは、目指すファッションスタイルを明確にするためです。

お出かけの目的がない、もしくは着回し優先したい時は

「決まったお出かけの目的がないけど、いざという時の服が欲しい」
「もしくは色々なシーンで着まわせるお出かけ服が欲しい」

そんな時、大体の「ちょっとしたお出かけ」に対応でき、
ちょっぴり非日常気分になれるポイントはこんな感じです。

どこかにきちんと感
→ワンピースやスカート、パンツならドレープやセンタープレス、高品質なきちんと小物など
特別なお出かけを意識できる、きちんとしたスタイルなら間違いありません。

スタイルアップできるもの
→ボディラインを綺麗に見せる服、適度な肌見せなど
自分を美しく見せてくれる服で、自信を持ってお出かけを楽しんで下さい。

頑張りすぎているように見せないもの
→ドレッシーすぎる服や上下ともにお出かけ感の強い服など、
パーティーのようなスタイルだとシーンを選ぶのでおすすめできません。

地味に見せない
→アクセントカラーを取り入れる、光沢感やディティールで華やかさを出す
全体がワントーンの時は光沢やポイントになる素材感、アクセサリーを使うと◎

華やかブラウスor華やかスカート
→手持ち服と組み合わせて、ちょっとお出かけスタイルが完成する鉄板アイテム
迷ったらこの二つどちらかを持っておけば間違いありません。

お出かけスタイル例

実際にお客様にご提案していた「ちょっとお出かけ着」例です。
お出かけの目的を最優先し、
その方の個性と、お手持ちのアイテムなどに合わせて提案していました。
スタイリングのヒントにしてみて下さい。

ケース①いつもはナチュラルなスタイル、
女の子っぽさ全開のカフェに合わせた服を着たい

30代骨格ナチュラルパーソナルカラーサマー、エレガントタイプのお顔立ちでした。
目的のスタイルは少女のようなフェミニンスタイルです。

お手持ちの服は天然素材や風合いのあるザ・ナチュラルスタイル多めなので、
一枚でコーディネートできるドッキングワンピースおすすめしました。

ノム
ノム

・スカート部分はロングの細プリーツで花柄
・トップス部分は大きめフリルブラウス
…と、ロマンティックな要素もりもりでおすすめしました。
花柄部分がボタニカル柄で、ナチュラル要素を少し取り入れました。

骨格のフレーム感のある方だったので、
靴のボリューム感やバッグはフェミニンすぎず少し盛りました。

ケース②普段はボーイッシュ、
観劇でクラシカルなお姫様スタイルに

40代骨格ストレートパーソナルカラーオータム、お顔はボーイッシュなタイプです。デートで観劇のため、演目に合わせちょっとお姫様っぽいスタイルをご希望でした。

ドレープ少なめ、ハリ感のあるフレアスカート
チェックのブラウス
アーモンドトゥのパンプス、
直線的で角が丸いハンドバック
で、装飾過多にならず気品のあるイメージです。
クラシカルなボルドーとブラウンに、ゴールドをアクセントにしました。

ケース③カジュアル服普段着ない
手持ちのスカートに合わせたカジュアルコーデ

20代骨格ウェーブパーソナルカラーサマー、お顔はフレッシュタイプでした。
お友達と公園で撮影会なのですが、
お揃いにしたいというプリーツスカートを使って
シミラールックでカジュアルにしたいとのことでした。

コンパクトなサイズ感のパーカー
お手持ちのプリーツスカート
スニーカーは少しコンパクト目

トップスはコンパクト、足元は盛りすぎず重心を上げました。
ややシンプルめ、清楚なカジュアルスタイルです。

【まとめ:いつもとちょっと違うアイテムも楽しもう】

ワードローブのテイストを合わせたり、
実用的なもので揃えると服選びはとても楽です。

でもたまには、いつもと違うファッションを試してみませんか?
今までとは違う自分の魅力に気がつくはずです。

お出かけ着はそんな、「いつもと違う」を楽しむ良い機会です。
ちょっと非日常を叶えてくれる、素敵な一着が見つかりますように。

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