【似合わせ】Tシャツが苦手なあなたに伝えたい、Tシャツ選びのポイント

アイテム別似合わせ
この記事をおすすめしたい方

・似合うTシャツの選び方を知りたい方
・何となくTシャツが似合わないと感じている方
・Tシャツの似合わせやメンズTシャツの選び方を知りたい方

Tシャツとは

Tシャツ=襟のついていないかぶりのシャツのことです。
袖丈や首の開きは様々ありますが、本来は丸首のものを指します。
今はVネックでもUネックでもTシャツと表記されます。

よく聞かれるカットソーとの違い&カットソーって何?

似たようなもので「カットソー」という言葉もあります。
カットソー=Tシャツ含む編物生地の服全般を指します。

一般的な洋服は
・編物
・織物
のどちらかの生地で作られています。
例外:不織布、フェルトなど

編物の特徴

・ループに次の糸をかけ、連続した面を作る。ニットとも呼ばれる。
・長所→柔らかく通気性、伸縮性がある
・短所→ハリがないため型崩れしやすい
・Tシャツ、スウェット、セーター、カーディガンなど普段着る服に多い

織物の特徴

・たて糸とよこ糸が直角に交わり、面を形成する。縦横方向に伸縮性があまりない。
・長所→ハリがあり生地が伸びにくい。型崩れしにくく丈夫。
・短所→通気性がなく、シワはできやすい
・ブラウスやシャツ、ジャケットやコートなどきちんとアイテム多め

似合うTシャツ選びのポイント

本題に入ります。
どのアイテムにも言えることですが、似合わせの基本は

・素材、形、色やデザインで似合わせる
・組み合わせで似合わせる

です。

骨格診断をベースに考えるとスムーズ

簡単な骨格診断の説明はこちら

Tシャツ選びなら
似合う色は個人のボディカラーに合わせるとして、
形や素材の似合わせは骨格診断に合わせるとスムーズです。

・素材=肌の質感と柔らかさの似た素材を
・フィット感=骨格を強く感じるほど身体から離す
・装飾やデザイン=立体感(身体の厚み)が薄い身体に足す
・服のシルエット=正面から見たシルエットをカバーするよう
↪︎着丈やウエスト位置で重心を調整する

といった感じで、考えていくと良いですね。

Tシャツ選びが難しい、可愛い系&綺麗系のタイプ

「Tシャツが似合わない」という方の多くはカジュアルな服が苦手なタイプです。

・顔立ちが可愛い系(曲線的な子供顔)
・顔立ちが綺麗系(大人顔)

これらの方はザ・カジュアルなTシャツを着るとしっくりこず、
「Tシャツが似合わない」と相談されることもよくあります。

でもポイントを押さえれば似合うTシャツはたくさんあるので、
下記に紹介していきます。

それぞれ似合うポイントをお伝えしていきます。

可愛い系の方のTシャツ選び

アイテム選びのポイント

軽やか&装飾的で曲線を感じるデザインが似合います。
小さめパフスリーブに顔周りにフリル、小さなパールなどですね。

柄物を選ぶなら
小さくて曲線的な花柄や水彩模様もおすすめです。
ロゴなら小さく曲線的な文字、もしくはそれらの集合がベスト。

もう少し華やかさのあるお顔なら柄や装飾を大きくポップに着こなすのも良いです。

ベーシックな形ですが、パフスリーブがとってもフェミニン。
ワンピースやスカートとはもちろん、デニムと合わせると女性らしい
カジュアルスタイルになります。

ワイドすぎず程よいサイズ感のTシャツです。
ロゴTならこんな感じの小さめロゴがおすすめです。
キャミワンピのインでもバランスの取りやすいゆとりです。
フェミニンなスカートにフロントインして着ると、程よくカジュアル!

組み合わせ方のポイント

透け感のあるスカートやレースのスカート、
とろみパンツなどと組み合わせればフェミニンに仕上がります。

「ここにブラウスだと甘すぎてしつこいな」って時、
Tシャツならちょうどよくカジュアルです。

ふんわりカーデやワンピースのインナーにするのも抜け感が出ます。

綺麗系の方のTシャツ選び

アイテム選びのポイント

スーツのインナーのような、
ハリ感とほんのり光沢のある上質Tシャツなら間違いありません。

柄物を選ぶなら、顔立ちに合わせ

・目や鼻に丸み&唇が厚いなど曲線が顔に多ければ曲線模様
・目がきりっと鼻筋が通り、
 唇薄めなど直線が多い顔なら直線模様がおすすめです。

どちらの要素もある方は流線型の花柄などもおすすめです。
なお、ロゴTシャツ選びも同様です。

ベーシックな形だけど光沢感があり、きちんと感のでるTブラウスです。
前後差がありサイドスリット入りで、ボトムスを選びません。
オフィスにはもちろん、あえてカジュアルアイテムに組み合わせるのも◎
きれいめタイプさんに一押しのトップスです。

きれいめさんのロゴTシャツなら流線形も素敵です。
ロゴが刺繍なので大人っぽく、風合いもきれいめで着やすいです。

組み合わせ方のポイント

ジャケットのインナーに
オフィスカジュアルっぽいキレイめな組み合わせは特にお似合いです。

もう少しカジュアルなら
少しボリュームのあるロングスカートやワイドパンツと組み合わせると可愛いです。

この時Tシャツはコンパクトめなシルエットで。
基本的に大人顔の方は少しボディラインが分かるものが似合いやすいです。

デニムなど上下カジュアルにしたい!という時はダメージ少なめのものを選び、
アクセと靴できちんと綺麗めにしてみて下さい。

メンズ・ユニセックスのTシャツ、どう着るか

サイズ選びのポイント

サイズ選びは
レディースのいつものサイズから1~2つ下げて試着してみて下さい。

首や袖、大きく動く布から細い骨格が見えると女性らしさが際立ちます。
レディースでしっくりこない時はメンズも着比べてみましょう。

こんな方のこそおすすめ

メンズサイズは若い女性が着てももちろん可愛いですが、
30代以降の女性にこそおすすめしたいです。

理由は
年齢からくるゆるんだ肉感を拾いにくいこと。

今まではジャストサイズで着ていたものが、加齢で似合わなくなることもあります。
メンズTシャツは程よい厚みのものが多く、上手くボディラインをごまかせます。

大人の女性であればキレイめな小物を合わせつつ、上手く取り入れてみて下さいね。
シンプルな地金やパールのアクセも使いやすくおすすめです。

ユニセックスのTシャツならボディラインを拾いません。
こちらは目が詰まっているため、きちんと感が出て着やすいアイテムです。
トップスはフロントインすればメリハリが生まれます。

まとめ:カジュアル苦手派こそTシャツを楽しんで

普段女性らしい服を好む方にこそたくさん着てほしいTシャツ。
手持ちのアイテムが、ほどよくカジュアルでぐっとおしゃれに見えます。

この記事のルールを活用して、お気に入りの一枚を見つけてみて下さいね!

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