【似合わせ】苦手なボーダーをおしゃれに着こなす方法

アイテム別似合わせ
この記事をおすすめしたい方

・ボーダーが似合わないと感じている方
・ボーダーを使ったコーディネートがしっくりこない方
・子供っぽくならないボーダーの着こなしがしたい方

「定番」「誰にでも似合う」と言われるボーダー。
定番なので1枚は持っている方も多いと思います。
でも「なんかしっくりこない…」と感じたことはありませんか?

今回は主に「ボーダー似合わないかも」と感じている方に向けて書いてます。

ボーダーが似合う人&苦手な人、
そして苦手な人はどうやって似合わせるのかをお伝えしていきます。

ボーダーが似合う方

似合う=その方の特徴と調和することを言います。
ボーダーが似合うのは下記のタイプです。

・骨格ストレート(規則的で直線的な柄が得意だが、あくまで着崩さない)
・骨格ナチュラルタイプ(パネルボーダー、ランダムなものや太めなども得意)
・顔タイプフレッシュ(カジュアルが得意)
・顔タイプクールカジュアル(直線&カジュアルが得意)

ボーダーはカジュアルなイメージなので、
カジュアルが得意な方は似合いやすくなります。

ボーダーが苦手な方

反対にボーダーが調和しにくいのは、
カジュアルが苦手(キレイ系タイプや曲線要素が強め)な下記のタイプ。

・骨格ウェーブタイプ(曲線的、カジュアル苦手)
・顔タイプキュート(曲線的。フレッシュ要素があるタイプはやや似合う)
・顔タイプ大人顔の方全般(クールタイプはやや似合う)

また、ボーダーは横線なので横方向に視線を誘導します。
横に大きく見えてしまうため、着痩せ的には
・痩せて見せたい部分に持ってこない
・太めのボーダーは避ける
のがベターです。

苦手なボーダーを着こなす方法

とはいえ苦手だからと言って着ないのはもったいないです。

ノム
ノム

ボーダーのいいところは
・柄と無地のいいとこ取り!着回しが利く
・直線柄なのに程よくカジュアルで、抜け感を出しやすい
・バリエーションが豊富で、流行り廃りのない定番アイテム
などなど…
ワードローブに1枚あるとかなり役立ちます。

ボーダーが似合いにくい方も、
似合わせを活用してぜひ着てみてください。

・似合う素材や色、大きさで取り入れる
・組み合わせるアイテムで自分の得意イメージ(可愛い、キレイ系など)に寄せる

といった方法でカバーできます。

似合う素材や色、大きさで取り入れる

先ほども触れましたが、ボーダーが苦手なのは可愛い系やキレイ系のタイプ。
体や顔の分類法は様々ありますが、これらに該当する人は結構います。

まずは自分の似合わせ要素(素材・形・色)
を活用して着こなすのがおすすめです。

例えば素材なら
・キレイめ素材(ハリのあるコットンや光沢のある素材)や
・柔らか素材(薄いもの、透けるもの、ポリエステルなど)

形なら
・フィット感が得意ならコンパクトシルエット
・セットインスリーブできちんと感を出す

など、自分に似合う女性らしさをボーダーアイテムに取り入れます。

また、ボーダーの柄も
存在感を感じにくい細めのものやコントラスト弱めで取り入れるのも効果的です。

ベーシックな形で体から離れすぎず、きれいめに着こなしやすいです。
鎖骨がきれいに見えるボートネックと細めのボーダーで、
カジュアルだけど女性らしトップスです。

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白×黒のボーダーより、白×ベージュなどコントラストが弱いと
カジュアル感が弱まりきれいめに着こなしやすいです。
大人の女性におすすめなのは、くすみパステル、ベージュ、グレー
といったカラーリングです。
こちらはフィットしたシルエットと裾メローでとってもフェミニンです。

そして最後は組み合わせアイテムで「得意な雰囲気をつくる」もおすすめです。
下記にかわいい系&キレイ系の組み合わせの具体例を挙げていきます。

組み合わせで自分の得意なイメージに寄せる

どんなものでも苦手なものを身に着ける時は
①面積を減らし
②顔から離し
③得意なものと組み合わせ

のルールで着こなせます。

かわいい系なら
「お顔の真下に太いモノトーンボーダーの×太めダメージデニム」で合わせるより
「細めのパステル色ボーダーにふんわりスカート」の組み合わせの方が馴染みます。

ここからはボーダー=ボーダーのニットやTシャツといったトップスと仮定してお話しします。(ボーダーのボトムスは少なめなので…)

①かわいい系のボーダー組み合わせアイテム

ここでは
・曲線的で子供顔、キュートなお顔立ち
・骨格が華奢
な方に似合う着こなしを紹介します。

例えば可愛らしい曲線フェイスの方なら、

・スカート(シフォンや光沢のあるもの)
・とろみカーディガンや軽めのフェミニンコート
 (スカート合わせでお姫様感が出ます)
・ふわもこニットのインナーにボーダーを入れる
・コンパクトなビスチェやニットベストを足す

といったものがおすすめです。

いつものザ・フェミニンもいいですが、
ボーダーが程よいこなれ感を出してくれます。

フェミニンアイテムの代表、チュールスカートは持っていて損しないアイテムです!
かわいい系のトップスも良いですが、カジュアルなトップス組み合わせると
ぐっとおしゃれになります。
スカートは黒やシックなカラーを選ぶと合わせやすいです。
トップスは短め丈かフロントインして着るとバランス取りやすいです。

②キレイ系のボーダー着こなし

こちらは
・大人顔タイプ
・カジュアルが苦手なタイプ全般
におすすめの着こなしをお伝えします。

まずボーダー=カジュアルアイテムなので、
素材や形で上質な着こなしを目指します。

・長め丈の細プリーツやマーメイドスカート(トップスがシンプルな分少し華やかに)
・きれいめジャンパースカートやキャミワンピとの組み合わせ
・トレンチコートやロングカーデ(面積を減らしつつきちんと感を足す)
・きちんと感が出るアクセサリーとヘアスタイルでエレガント感を出す

「きちんときれいに」が得意なタイプの方も、
カジュアル要素を少し取り入れるとぐっと垢抜けます。

大人になってザ・カジュアルが似合いにくくなった方にもおすすめの着こなしです。

キャミワンピやジャンスカなら、ボーダーの面積が減って
苦手な方でもぐっと取り入れやすくなります!

まとめ:抜け感を出すのに最適なボーダー、ぜひ活用して!

ボーダーが定番で手にとる機会も多い分、
「似合わなかった」と着るのを諦める人が多いように感じます。

でも、ボーダーって使える柄物No.1なのでスルーするのはもったいないです。
形や素材、色合わせで似合う一枚をぜひ見つけて見て下さい。

そしてボーダー苦手さんは女性らしい着こなしが得意なタイプが多いです。
そのため、似合うものだけだとちょっとコンサバな感じで物足りないことも。

そんな時ボーダートップスはちょっと抜け感を出すのに最高のアイテムです。
いつもと違うちょっと新鮮な着こなしを楽しんで見て下さいね。

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