【ダイエット】DHCの遺伝子検査キットを試してみました〜②検査の流れ&検査結果

ダイエット
この記事をおすすめしたい方

・ダイエット遺伝子検査の仕組みに興味のある方
・ダイエット遺伝子検査を検討中で、DHCの検査の特徴を知りたい方
・ダイエット中だけど中々体重が減らない方

前回紹介したダイエット遺伝子検査について、
今回は実際の検査の流れ&私の結果についての記事です。

*遺伝子検査はあくまで検査で医者による診断ではありません。
遺伝子の研究は日々進化していることもあり、

将来結果が変わる場合もあります。
あくまでダイエットの参考に、と考えて下さい。

検査の流れ

①検査キットを購入
公式サイトの他、Amazonや楽天市場などでも取り扱いがあります。

②検査する
届いた検査キットの案内に従い、綿棒で口の中を擦る

キットには
綿棒がついた採取棒と返送封筒、同意書などが入っています。

(採取棒などの写真を撮り忘れたので、
公式サイトより画像をお借りしました。)


③採取したものを郵送して分析開始、
DHCは2〜3週間ほどで手元に検査結果が届きます。

ノム
ノム

私の場合は検査結果が郵送されるまで約2週間、
先にweb上で解析結果が見られるのは1週間ほどでした。

webで結果確認できるよう情報を登録する
検査キットに登録の仕方が書いてあります。

結果を待つ
先にweb上で結果が見られるのが嬉しいです。

ノム
ノム

検査の流れは以上です。めちゃくちゃ簡単です。
キットに案内が書いてあるし、放置時間を除けば数分で終わります。

検査結果

私の検査結果は
洋なしタイプでした。

ノム
ノム

カルテが転載禁止のため、文章での説明です…

検査結果表には
・遺伝子型のタイプ分け
・どの遺伝子に変異があったか
・自分のタイプのダイエット方法
が記載されています。

遺伝子型のタイプ分け(ダイエットタイプ)
変異がある肥満遺伝子の種類から、4つのダイエットタイプに分かれます。
私の場合はこれが「洋なしタイプ」でした
肥満関連遺伝子とタイプ分けの簡単な説明はこちら

どの遺伝子に変異があったか
私の場合

β3AR遺伝子→変異なし(-)
UCP1遺伝子→変異あり(+)
β2AR遺伝子→変異あり(+)

となっています。

つまり
脂肪を燃焼しにくく皮下脂肪がつきやすく、
筋肉もつきづらいということですね。

骨格タイプとの関連は?

前回の記事で書いたように、
骨格診断別のよくある太り方タイプとダイエット遺伝子検査のタイプ分け
は名前が似ている…というかほぼ同じです。

なので同じ結果になるかと思いきや、
骨格ストレートタイプ(りんご型)の私は遺伝子検査は洋なし型でした。

ノム
ノム

骨格的にはりんご、遺伝子的には洋なし…
結果は違いますね。

なお、女性は男性に比べ脂肪がつきやすく、
UPC1遺伝子に変異がある人が多いようです。

遺伝子検査、骨格診断ともに受けた人を調べてみましたが、
骨格タイプに関わらず遺伝子検査洋なし型の女性は多い印象です。

私と同じく「骨格ストレートだけど遺伝子検査は洋なし型!」
って方も何名かお見かけしました。

UPC1遺伝子に変異があると、
熱産生うまくいかず体が冷え、皮下脂肪が蓄積されやすいそうです。

私は典型的な冷え性なので、そこはちょっと納得…

まとめ:痩せるかは自分次第

結果に納得できる部分もあれば、
少し疑問に思う部分もあります。

でも楽にできて楽しかったです!

SNSでは女性だと多くの方が同じ洋なしタイプな気がするのですが…

とにかくアドバイス通りのダイエット法を試して結果をみて判断します。

サンプル数が少ないため骨格との関連については引き続き調査してみます。

遺伝子ダイエット洋なしタイプのアドバイスと、
私のダイエットの現状&今後については別の記事に書きます。

頑張ります!


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