【パーソナルカラー】1回目と2回目の結果が違う!対策は?

○○診断について
この記事をおすすめしたい方

・プロ診断を受けて、人によって違う結果を言われた方
・自己診断するといつも結果が違う方
・似合うグループは分かったけど今ひとつしっくりこない方

今回はパーソナルカラー診断について。
1回目はスプリングタイプと言われたけど2回目はサマーだった!
どちらを優先しようか…等、複数のタイプで悩んでいる方向けの記事です。

診断するたび結果が変わることはある?

診断結果が変わる原因

パーソナルカラーの対面診断では、
アナリストによって診断結果が変わることはあります。

・診断の手法が違う(ベースから決めるか、季節から決めるか等)
・身体的特徴から絞り込むか、顔馴染みを重視するか
・診断に使うドレープや光源などのツールが違う

といった原因が考えられます。

以前似合うと言われたものと違うものをおすすめされたら
戸惑うこともあるかもしれません。

ですが人間の目で見て、
それぞれの診断手法で似合うものをおすすめするのがパーソナルカラー診断です。

ノム
ノム

似合う特徴が真逆ということはあまりないですが、
結果が変わることは充分にある、と思って頂くと良いかと思います!

診断結果が違ったら、その場でアナリストさんに相談を!

診断結果が自己診断や1回目の結果と異なる場合、
ぜひそのことをアナリストさんにお伝えしてみて下さい。

結果が違うことを指摘するということではなく、
一緒に鏡で見え方の疑問を確認しておくためです。

前回似合うと言われた色と顔映りをその場で確認することもできます。
自分でもどちらがより素敵に見えるか確認しましょう。

そして疑問を感じた場合、
些細なことでもその場で聞いておくと後で安心できます。

どの結果を優先すればいいのか

(「そもそも似合うがどういうことが分からない」
という方は先にこちらの記事を読んでみて下さい。)

おすすめされたものがどちらも
しっくり来る&気に入っていたら
ぜひ実際に着て確かめて頂くのが良い思います。

でも
「どっちのシーズンにも似合わない色がある気がする」
と思う方もいるかと思います。

そんな時は、似合うと言われたシーズンの
共通する「要素」を詳しく分析します。

メリットは…

・グループに拘らず、似合う色の傾向が分かります。
・苦手な色の特徴も細かく分かる
・他のシーズンの色で似合いやすいものを見つけられる

特に4シーズン分類で受けた方は、
似合う色の要素を分析してみて損はないかと思います。

4シーズン分類はとても画期的で分かりやすい反面、少し色の幅が広めです。
そのためもう少し似合う特徴を分析して、特に似合うものを探すと良いです。

特徴を分析するにあたり、まず色の三属性について簡単にお伝えします。
美術の授業で習った方も多いと思うので、ご存じでしたら飛ばして大丈夫です!

色の三属性って??

似合うと言われた複数のグループに共通点があれば、
シーズンは関係なくそれがあなたの似合う特徴です。

特徴は色の三属性を元に考えます。
色を構成するのは3つの属性
(色相・明度・彩度)があります。

色相=赤や青など色合いを表す
明度=色の明るさ
彩度=色の鮮やかさ

似合う色を細かく分析していく方法

色の三属性を理解したら、次は細かく特徴を分析します。

・色のどの属性(色相・明度・彩度)が被っているか
・苦手だと言われた色に共通の要素はあるか

を分析します。

分析にはプロ診断だけでなく
ネットの診断ツールや周りの人の意見も一つの意見として入れても良いと思います。

ただし友達の意見とかは「それ似合ってるね!(いつもと違って新鮮!)」
みたいな時もあるので、よく言われるものを取り入れていくといいです。

まずは似合う色の特徴を探す

ここではスプリングタイプとサマータイプ
どちらも似合うと言われた方を例にして考えていきます。

色のどの属性(色相・明度・彩度)が被っているか

まずは似合う色から。
「春タイプが似合う」「夏タイプが似合う」どちらも言われた場合、

・春(スプリング)タイプ→明るくあたたかい、澄んだ鮮やかな色合い
・夏(サマー)タイプ→明るくつめたい、濁った穏やかな色合い

この2つのシーズンに共通する要素を探す。

ノム
ノム

スプリングとサマーの共通点は「明るい!」
この方は明るい色(明度が高い)が似合うんだね!

特に苦手な色の特徴も同じ方法で分かります。

苦手な色はシーズンより色名で言われることも多いかと思うので、
まずは苦手だと言われた色を挙げていきます。

そして似合う色同様、苦手な色の特徴に共通点を探します。

例えば
黒、ダークブラウン、ワインレッドやオリーブ、バイオレット、オリーブ、ダックブルーなどが苦手と言われた場合

・黒、ワインレッド、バイオレット→濃くつめたい色合い
・ダークブラウン、オリーブ、ダックブルー→濃くあたたかい色合い

ノム
ノム

黒を含んだ暗い色が苦手みたいですね。
でもシーズンは秋だったり冬だったり…
あまりベースは気にならないタイプかもしれません。

この分析をまとめると、
この方は「明るい色が似合い、濃い色が苦手」だと分かります。

似合う特徴が分かったら…

ここまで分かったら

①2つのシーズンの中で明度が高い(=白っぽさのある色)を中心に着る

②自分がしっくり着て良く着るもの、似合うねって言われたものを分析して絞り込んでいく。

③その結果片方のシーズンに意見が偏ったらそちらがより似合うし、
偏りがなければどちらも似合いやすいということ。

これで

自分に特に似合う色合い

自分に特に苦手な色合い

が分かって、色選びがぐっと楽になりますね!

まとめ:時間とお金の節約に、まず自己分析を!

結果が違った時、
もう一度プロ診断を受ければ疑問が解決する可能性は高いです。

でも疑問がさらに深くなる可能性もゼロではありません。
2回目以降で納得せず、私の所に来てくれた方もたくさんいます。

イメコン大好きなら、もう一回受けても楽しめるかと思います。
でもそうでなければ、時間とお金がもったいないので先に自己分析をお勧めします。

自分で分析して色のことをよく理解すれば、
もしまた診断を受け直しても、アナリストさんともっと深い話ができます。

服選びで迷った時も自分で解決できるので、
自分似合う色について詳しく調べれおくのがおすすめです。

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