【着痩せ】骨格診断別!太って見えないウエストマークの方法

体型カバー
この記事をおすすめしたい方

・トップスをインするスタイルが似合わない…と悩む方
・ウエストの切り替えによって太って見える、脚が短く見える方
・ブラウジングが決まる時と決まらない時がある方

今回はウエストマークをする時のお話です。
ウエストマーク=スタイルアップ!
と書かれることが多いですが、何かしっくりこないことはありませんか?

それは、切り替えの位置やトップスの入れ方が合っていないからかもしれません。
この記事では、骨格診断を中心に体型に合わせたウエストマークの仕方を紹介します。

ウエストマークはした方がいい?

ウエストマーク=ウエストを強調することです。
・ベルトをする
・トップスをインする
・ウエストに切り替えのあるデザインを選ぶ
といった方法があります。

ウエストを強調すると…

・ウエスト位置が上がり重心がアップする
・ウエストが絞られメリハリが出てスタイルよく見える

といったメリットがあります。

ですが体型に合っていないと

・重心が上がり上半身の厚みや肩幅を強調してしまう。
・お腹が悪目立ちしてしまう

といったデメリットに感じてしまうこともあります。

ウエストマークがしっくりくる位置は、人によって違います。
前から見た時のバランスと、その人の個性に合わせて決めていきます。

まず最初は、骨格3タイプで分けていくと分かりやすいです。

骨格診断の簡単な説明はこちら

骨格別ベストなウエストの切り替え位置&絞り具合

ストレートタイプに合うウエスト位置&絞り具合

ベストなウエスト位置→ジャストウエスト
絞り具合→適度に絞る

ストレートタイプのジャストウエストは腰骨の上らへん、
パンツのミドルライズのウエスト位置です。
ジャストウエスト=ウエストのくびれ位置とする場合もありますが、ここだと上半身の厚みが目立ちやすいです。
絞り方は適度な体の線を拾わない絞りがおすすめです。
お腹周りの厚みが気になる場合、
短めトップス×ミドルライズのボトムスの組み合わせを選ぶのも◎

ウェーブタイプに合うウエスト位置絞り具合

ベストなウエスト位置→ハイウエスト
(ウエストくびれ位置〜少し上くらいまで)
絞り具合→しっかり絞ってマークする。

上半身が華奢な方が多いので、少し上の位置でマークしても着太りしません。
ウェーブタイプさんはとにかく重心を上げたいので、
いつも絞ってフィット&フレアのシルエットにします。
長めトップスなら切替のあるペプラムなどがお似合いです。

ナチュラルタイプに合うウエスト位置絞り具合

ベストなウエスト位置→ローウエストor絞らない
(腰骨の辺り)
絞り具合→ゆるく絞るor絞らない。

重心をあげる必要のないナチュラルタイプさんは、
ウエストマークがなくても大丈夫です。
絞りたい時はゆるく、下めを意識すると肩幅が目立ちません。
ウエスト位置を上げて着たい時は、上から一枚重ねて重心を下げると良いです。
元から高めの切替位置のワンピなどは、ジャケットを一枚羽織って見て下さい。

体型のバランスを考慮する

一般的な骨格3タイプの着こなしで問題ない方は、
骨格診断に合わせたウエストマークの方法がおすすめです。

ですが
・骨格がミックスタイプの方
・身長が155cm以下の身長が低めの方
・身長が165cm以上の方の身長が高めの方
は体型のバランスを考慮する必要があります。

上記の方、また何となく骨格に合わせてもしっくりこない方はまず
自分のウエストがどこなのか
探ってみるのがおすすめです。

ウエスト位置は、体型の黄金比を基準に考えます。

体型の黄金比とは?

人の体には美しく見える黄金比が存在します。

この理想のプロポーションを基準に、
今回は自分のウエストがどのあたりか探ってみましょう。

理想のウエスト位置=頭(1):頭頂~ウエスト(3)
大体肘をまげたところですね。

自分の全身を撮影してみて、
基準と比べてどのあたりか測ってみます。

例えば位置が基準より下なら、
ウエストマークの際に少しハイウエストにするとスタイルアップします。

お腹のお肉が気になる場合

年齢が上がるにつれ、
お腹や腰のお肉が気になりウエストインに抵抗が出てきます。

ノム
ノム

「面倒なので長めトップスで全て隠す」という方も多いかと思います。
でもそれはもったいないです!

ウエストインはスタイルアップの他、
手っ取り早くおしゃれ見せが叶うのでぜひ活用して頂きたいです。

押さえておきたいのは、生地と入れ方

生地

→上は薄くごわつかないカットソー等、下は適度に厚みがあり肉感を拾わない素材

ノム
ノム

ざっくりニットや厚手パーカーはインするともこもこになります…

トップスの入れ方

前だけインする
お腹部分の生地をたるませるとお腹がすっきり目立ちません。

  1. おへそのあたりに、手のひらと一緒にボトムに裾を入れる
  2. 入れた後、生地を指で摘んで少し引き出す

長時間崩したくない時は、ゴムで縛る方法がおすすめです。
裾をゴムで縛って、そのままトップスに入れ込むだけです。

まとめ:体型に合わせて上手に活用しよう!

ウエストにメリハリをつけると女性らしさが際立ちます。
コーデがしっくりこない時は、ぜひウエストマークを活用してみて下さい。

自分のウエストに合った切替で上手にスタイリングしよう!というお話でした。

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